名前のない日記

俺の俺による俺のための憑き物落としをしています。

えっちぃ夢の相手は知らない誰かの方がいい。

仕事に詰まった。

毎日書かねえよ!と前の記事で宣言しているにも関わらず、手持無沙汰というか、暇というかなのでブログ書いてみる。「お題スロット」とか言うのを回してみたら「最近見た夢」というのが表示されたので、これについて書いてみる。

最近だと印象に残ったのはあれか、えっちい夢。でも相手は誰かわかんないんだよね。全然知らない人。いい感じに盛り上がっていざ鎌倉!っちゅーところで夢が覚める。ちくしょー。

えっちい夢を見る時、俺の場合8-9割相手が知らない人だ。顔見知りが出てきたことなんかほんの数回だ。どうして知らない人ばかりでてくるのか、心理に詳しい人ならわかるのかもしれないが、自分なりの解釈をすると「知ってる人とイタすのは、心理的負担が大きい」からなんじゃないかと思う。

快楽だけを求めるのであれば、リアリティは限りなく薄めの方がいい。

だけど、残りの1割程度なんだけど、本当に昔、自分が高校生の頃に好きだった人が出てきたこともある。

自分は結婚してしまっているし(彼女はどうか知らないけど)、今さら彼女とどうこうなることはないんだけど、もしかしたら、まかり間違えばそういう今もあり得たのかもしれない。そう思えば思うほど、目が覚めて、いつもの天井を見上げて、夢から離れて、徐々に現実へと意識のチューニングを合わせていく、その時の寂しさはまた味わい深いものがあるのだ。


お題「最近見た夢」