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名前のない日記

俺の俺による俺のための憑き物落としをしています。

正義の味方が嫌い

昨日夜遅くまで苛立ちに任せてグダグダ書いてたけど、結局俺は「互助会」って言葉を使った批判が嫌いだってだけなんだろうと思う。

別にプロブロガーを名乗る人たちがどうなろうと知ったこっちゃないし(それは彼らの選択だ)、はてなを中心に繰り広げられる彼らに対する批判が全て的外れとも思わないし、まぁ、彼らのホッテントリ入りにブツクサ言う人はさすがにはてなに対して夢見すぎだろとは思うけど。

しかし、やっぱりどうしても「互助会」批判だけは好きになれない。確信犯はともかく、善意の人まで叩かれるのは見てられない。たまたまはてなブログを使って、たまたまはてなブログ中心のネット巡回をして、そしてたまたまホッテントリ入りして、互助会批判にさらされてしまう。そんなはてなブロガーは罪なりや? 俺にはどうしてもそうは思えない。

「そういうブロガーは叩いてない」と言われるかもしれない。しかし、叩かれかねないと俺は思うし、実際見えない流れ弾を食らってる人は表に出てこないだけで実は結構いるんじゃないか。

そういうのはつらい。嫌だ。


はてなに渦巻く「こいつらは叩いていい連中だ、こいつらを叩くことは正義だ」という空気が嫌だ。積みあがったブクマの数が、怪物が掲げる正義のどす黒い笑みに俺には見える。

そんな正義の味方が、俺は嫌いだ。彼らにとって都合のいい正義のために踏み潰される誰かを、いつだって彼らは見て見ぬふりをするからだ。
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