名前のない日記

俺の俺による俺のための憑き物落としをしています。

ある夜の風景

おれ「ちょっとちょっと」
奥さん「なにー」
おれ「いいから黙ってこれを読むんだ」


クリスマスに4℃のアクセサリーを貰って喜ぶ女はチョロい - トイアンナのぐだぐだ

奥さん「読んだ」
おれ「ご感想は」
奥さん「読み方って『よんどしー』でいいんだっけ」
おれ「知らん」
奥さん「❨検索中❩」
奥さん「あってた」
おれ「うむ。してご感想」
奥さん「うーん、まあこういう人もいると思うよ。わたしは好きだけど。4℃」
おれ「ディズニーもハートも大好物ですもんね」
奥さん「これは買ってくれるというフリなのか」
おれ「そうとは言ってない」
奥さん「残念だ」
奥さん「わたしの感覚だと、4℃はかなり高級かな? カワイイし、結構好きだけど手が出ないって感じ」
おれ「あー」
奥さん「だけどやっぱりカワイイ系だからさ、カッコいい系の人だったり年が上になってきたりすると合わなくなるんじゃないかな。正直わたしもキツイ」
おれ「アラサーやもんな」
奥さん「滅びろ」
おれ「」
奥さん「例えばYさんっているじゃん」
おれ「はい」
※Yさん=奥さんとおれの共通の友達❨女性❩
奥さん「あの子はヴィヴィアン・ウエストウッドとかが好きなわけさ」
おれ「知らない」
奥さん「こういうの」

エラー | 【公式通販】ヴィヴィアン・ウエストウッド

おれ「ほう」
奥さん「こういうのが好きな子に4℃プレゼントするのはさすがにどうかと思う」
おれ「まあわからなくはない気もする」
奥さん「たぶん『うん…』ってなると思うよ。お前はあの子の何を見てたんだと」
奥さん「そういうことで、4℃みたいなのが好きじゃない子もいるんだよ。このブログの人もそうなんじゃないかな」
おれ「なんか外資系に勤めてるバリバリの人っぽいよ」
奥さん「あー、そんな人に4℃あげちゃだめだよ。もっと高いものあげなきゃ」
奥さん「まぁ、わたしはサマンサティアラとかザ・キッスとかが好きだけどね」
奥さん「くれ」
おれ「えぇ…」

 

❨了❩

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