名前のない日記

俺の俺による俺のための憑き物落としをしています。

今年もあと6分の1しか残っていないという現実

戦慄するよね。

ほぼ一か月間ブログには何も書かなかったんだけど、第3回カクヨムWeb小説コンテスト - カクヨム特設ページへの投稿作はぼちぼち進んでいます。レギュレーション上必要な分量に到達するまであと三分の一くらい。でも、完結まではあと五万字くらいは書かなきゃいけないかもなぁ……と現時点では目算しています。

感覚的には、迷いながら書いても一か月かければ五万字くらいは書けるようです。そんなに早い方ではないけど、こんなもんかなあとも思います。

先は長いが、先は見えてきた感じです。

ていうか、あまり前回や前々回の様子をあまり調べずに書き始めたんだけど、このコンテストって、

■ とにかく星(レビュー)を集めないとお話にならない。一般読者に下読みをやらせているようなスタイル。
■ 新作じゃなくてもOK。以前書いたものでもタグさえ貼れば参加作。
■ 完結してなくてもOK。そもそも前回の大賞受賞作ですらまだ完結してないものもある。

みたいな感じらしくて、個人的には「厳しいなぁ……」と思っているところです。

まあ出すと決めたからには出すし、頑張ると決めたからには頑張ります。

カクヨムには掌編を五作のっけてますが、全部合わせても累積PVは50もいってません。

小説(沢本新) - カクヨム

今回参加することで、少しでもPVが増えたらいいなあ、と淡い期待を持ちつつ頑張りたいと思います。